1960〜1975年頃まで米国等にラゲージを輸出してきました。
その後国内販売にシフトするにあたり、ふろしきのイメージから容器へと
進化し、電気、服、収納、通学(学生かばん)等のかばん製造をしています。
■豊岡のかばん製造の歴史
3本革バンド締めの柳行李は、外観はトランクと同じでしたが、トランクと呼ばれずに柳行李と呼ばれていました。柳行李で名高い豊岡で作られたことが、かばんと呼ばれず行李と呼ばれた原因と言われています。交通手段の発達にともなう旅行者の増加により、携帯運搬用の容器が必要とされ、それに応じるさまざまな工夫発明がなされました。それから大正6年、革バンドやアテ革など革附属をつくって行李メーカーに販売していた奥田平治が、従来の三本革バンド締めの柳行李にウルシを塗り、錠前を取り付けたかばん製造「新型かばん」を創案していました。これがかばん製造して売り出した最初の豊岡のかばんであるといわれています。
土手製作株式会社のかばん製造とは、長年の実績と技術をいかし昔ながらの技法で皆様に喜ばれるかばんをご提供するのを第一に考え、一つ一つ丁寧に心を込めてすべてハンドメイドでかばん製造をしお仕上げ致します。これからも、土手製作株式会社をよろしくお願い致します。
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