1、豊岡鞄団地現況 |
●全国で唯一の鞄団地 |
「豊岡鞄団地」は全国で唯一のかばん関連企業の集合した工業団地です。正式名称は、協同組合豊岡鞄工業センターといいます。
この鞄団地は、かばん製造メーカー9社、かばん卸商4社、かばん材料商4社の合計17社で構成されており、定期的な合同見本市をはじめ、各社ともオリジナル商品を開発しています。
その鞄団地の中で、土手製作株式会社は学生かばんなどを主に製造しています。 |
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●基幹産業としての地位 |
| 兵庫県豊岡市は、日本の代表的なかばんの産地、かばんを基幹産業として成り立っています。かつて全国生産の80パーセントのシェアーを誇る、まさに日本一のかばん生産地として発展していましたが、近年は東南アジア諸国からの輸入が増加し、生産数は減少しています。 |
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●今後の課題 |
消費者の志向に答えるため、新素材やコンピュータの導入によるデザインの高度化など、先端技術を駆使し商品開発に鋭意努力しているところです。
商・工・材の3部門がそろう豊岡鞄団地から、全世界へ向けて新しいかばんを発信していきます。
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2、鞄団地内の活動 |
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●部会活動 |
| かばん業界では、大きく分類して卸商、製造、材料の3部門に分かれます。団地内での同業者の共同研究、事業、情報交換により交友を深める目的で3つの部会(卸部会・生産部会・材料部会)としてそれぞれ自主的に活動しています。 |
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●鞄団地CSR活動 |
団地の従業員の親睦と交流を深めるために定期的にソフトボール、ボーリング、バレーボール、ゴルフとそれぞれの大会を催しています。
また、気分一心新しい年を迎える門松を委員で手作りしています。 |
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●従業員の健康診断の実施 |
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従業員の健康を管理するために、成人病検診(神戸中央病院・順天厚生事業団)、腹部超音波検診(八鹿病院)を実施し、病気の早期発見、早期治療に努めております。
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